IGNIS LOGO
会の趣旨 活動 美食会 講習と研修 名簿 特典 レシピ リンク お問い合わせ
HOME

レシピ

桜の葉を練り込んだパッパルデッレ タケノコのソース
柿田シェフ
ビランチャ
ライン
柿田 将宏
ライン
66年生まれ。神戸や大阪をはじめイタリアの三ツ星レストランなどで修業後、00年に独立。パスタはもとよりラーメン事情にも精通し、やはりアルデンテには一家言あり。
枠
枠

料理(サムネイル)季節感も伝統も
大切にしながら

 「バランスのいい料理」が信条だと話す柿田シェフが、食感と香りをテーマにこの春提案するパスタです。たっぷりと練り込んだ桜の葉の香りが、タケノコと焦がしバターの香ばしさを引き立たせます。全卵でなく卵黄で練った生地はツルンとのど越しよく、旨みが濃いのが特徴。幅の広いタイプの麺「パッパルデッレ」にすることにより、香り豊かでコクのあるソースがしっかりとからみ、食べこたえもあります。

バランスのいい料理を供する
 郷土色豊かな各種のパスタをメニューに見つけるのはとても楽しいもの。柿田シェフは麺と素材の相性を巧みに読み取り、優れた日本の食材を持ち込むことで独自のクリエイティブな料理を次々に送り出しています。今回の桜の葉とタケノコをはじめ、初夏のカツオ、秋ならサンマやマツタケ……、スッポンすら俎上に載せます。これらを使った料理の完成度を支えるのが、味・香り・食感から色・形に至るまで、全ての統合を司るバランス感覚なのです。
レシピの詳細はこちら

枠
枠
HOMEUP

Copyright (C) 2003 tsuitachikai-osaka All Rights Reserved.


HOME