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レシピ

カジキマグロのインヴォルティーニ シチリア風
中本シェフ
リストランテ スカーラ
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中本 吉陽
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71年生まれ。南船場「コロッセオ」でイタリア料理界入りし、その後渡伊して各地で修業。99年より北浜「スカーラ」料理長。一日会大阪事務局担当。
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料理(サムネイル)イタリアという国の
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 春が来ると、かつての修業先・シチリアのレストランを思い出すという中本シェフ。かの地はカジキマグロ漁が盛んで、春の漁期になると市場は釣果を誇らしげに並べる海の男でにぎわっていたそう。レストランでも頭つきで仕入れ、一尾余すところなく使ってさまざまな料理に仕立てていたのが思い出深いと語ります。いうまでもなく、このレシピは当時作っていたもののひとつをベースに作ってくれました。

食を通して豊かに
ふくらませるのがテーマ

 中本シェフが常に心がけていることは、イタリアを生き生きとイメージできる料理を作ること。カジキマグロの料理からはシチリアの港の活気が伝わってくるようです。現地ではパン粉だけの素朴な詰め物が一般的ですが、より味や食感に奥行きを持たせるために魚介類も使いました。このような工夫を加えつつ伝統料理を現代に伝え、レストランはもとより家庭の食卓にもイタリア料理を根付かせることがシェフの願いです。
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