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レシピ

赤い果実とシャンパンゼリー・ハーブの香りと共に
川田シェフ
レストラン ラ・クロッシュ
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川田 一郎
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59年生まれ。「ホテルプラザ」、北新地「花宴」勤務のち、94年「ビストロ・ド・サカナザ」、99年「レストラン ラ・クロッシュ」をオープン。
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料理(サムネイル)食べ手との
接点を大切に

 お店の作りも料理も格調高さを感じさせる、川田シェフのレストラン。コースを楽しむ上でのサービスにも心を砕き、ドラマチックな時間を演出しています。シェフが目指すのは、情熱を込めた料理で感性に直接訴えかけていくこと。一方通行なプレゼンテーションでなく、作り手と食べ手の間に接点を密に持ち、常に話題を提供することだと語ります。味が良く安全性の高い食材、またそれを引き立てる器を探すのも大切な仕事なのはいうまでもありません。

五感に訴える料理を目指す
 今回は夏のコースをしめくくるのにふさわしい、涼しげなデザートを考案してくれました。まずはゼリーの透明感を愛でる。ジュースをかけてグラニテの色の変化を楽しむ。そして実際に口に運び、シャンパンやフルーツの風味を……と、3度にわたって清涼感を味わうことができます。もちろんテーブルでのサーブのアクションで生まれる対話もおいしさのうち。川田シェフの愉快な企みがいくつも込められた、まさに食べ手の感性に響くレシピといえるでしょう。
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